(2007/09/25 Sankei.Web)
そういやそうかもしれませんね。
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動物園に転職
天王寺動物園の8月の入園者数は前年同月比12%増の9万213人、京都市動物園も同4・1%増の3万2302人。神戸市立王子動物園は5万7290人で同1・4%減だったものの、7月と合わせると前年同期を12・3%上回った。
これと対照的に遊園地は、生駒山上遊園地(奈良県生駒市)が前年同月比14・2%減、ひらかたパーク(大阪府枚方市)が同7・9%減と大幅に落ち込んだ。5月に起きたエキスポランド(同府吹田市)のジェットコースター事故の影響などもあり、遊園地全体から客足が遠のいたようだ。
天王寺動物園では、アフリカの自然環境を再現し、より野生に近い状態で動物を公開する「アフリカサバンナゾーン」を開設するなど、積極的に「見せる工夫」に取り組んでいる。宮下実園長は「金網や鉄格子の中の動物を公開するのではなく、生活そのものを見せるというやり方が人気を集めているようだ」。
京都市動物園の山本敏明総務課長は「土日には必ずイベントを催すようにし、『行けば何かをやっている』という印象を持ってもらったことが功を奏した」と話す。両動物園では、こうした背景には“旭山効果”があると口をそろえる。
旭山動物園は8月、3カ月連続で日本一となる57万6319人の入園者数を集めた。同園では「キリンのエサ台を首より少し高い位置に設ければ、食べるために舌を伸ばすから、舌が数十センチにも達することが分かる。オランウータンのいる場所にタワーを立てれば、高いところを飛び回りながら生活していることを実感できる。お金をかけなくても、お客を楽しませるのが動物園」と話す。
入園者にとっては、アトラクションをせわしなく回る行楽施設と違い、のんびりと時間を過ごせることも魅力のようだ。天王寺動物園の宮下園長は、繰り返し訪れる入園者の話から、近年、ゆとりや自然への志向が強まっていると実感。「昭和40年代から50年代にかけて『動物園ブーム』と呼ばれた時代があり、各地で新規開園が相次いだ。その後、東京ディズニーランドのような大型遊園地が登場し、レジャーの多様化で客足は遠のいたが、最近になって動物園の魅力が見直されてきた」と分析する。
王子動物園の高井昭副園長も「入園者数は主に都市部の動物園で増えている。せわしない世の中、自然の中で癒しの時間を求める人が多いのではないか」と話している。
サギが飛来
安土町下豊浦の県道沿いの田んぼでは、百羽近くの純白のサギがコンバインの後をぞろぞろ。行き交うドライバーも、のどかでユーモラスな風景にチラッと眺めては目を細めている。
農家の人によると、サギは刈り取った稲の間に隠れているカエルやイナゴやバッタをついばんでいるという。「邪魔にはならずかわいいもんです」と、サギをお供に農作業に精を出していた。【斎藤和夫】
毎日新聞 2007年9月23日
ほのぼの風景ですね
警察
警視総監に対する懲戒処分は、97年6月、城東署員による覚せい剤容疑でっち上げ事件で戒告を受けて以来。78年1月に北沢署員が女子大生を殺害した事件では当時の総監が減給の懲戒処分を受け、翌月辞職している。
国家公安委は矢代総監の処分について「警察に対する国民の信頼を大きく揺るがせたことにかんがみ、警視庁の最高責任者の責任は免れない」としている。
矢代総監は処分決定を受け20日午前、警視庁内で記者会見し、「過去に類を見ない事件で、全く弁解の余地はない。深くおわび申し上げる」と謝罪した。
警視庁による処分は、立川署の地域課の課長、同代理、係長と交番で一緒に勤務していた巡査ら6人を減給、戒告の懲戒、副署長ら2人を訓戒とした。
警視庁は20日、友野巡査長を殺人と銃刀法違反の疑いで書類送検した。
同庁の調べでは、友野容疑者は交番勤務中だった8月20日夜、東京都国分寺市内の佐藤さん宅を訪ね、佐藤さんの胸と腹に銃弾2発を命中させ殺害した疑い。直後に、自らの左胸を撃ち自殺したとされる。
友野容疑者は昨年11月ごろから、佐藤さんの勤める店に通い詰めていた。その後、佐藤さんから拒絶されるようになると、自宅そばで見張るなどの付きまとい行為を繰り返していたとされる。
2007年09月20日 asahi.com
ちゃんと仕事してくださいねー。
通算19アンダー
SANSPO.COM
どうすると天才が生まれるんだろう
機能性胃腸障害
午前10時45分ごろ、安倍首相が乗った車が警護の車に挟まれ病院に入った。病院の門では警備員や警察官ら約30人が警戒。報道陣約40人が車に近寄ろうとして警備員や警察官ともみ合う場面もあり、周囲には緊張感が漂った。午前11時半すぎには、バッグを手にした昭恵夫人が1人で歩いて病院に入った。
同病院の日比紀文消化器内科診療部長は記者会見し、首相は精神的ストレスなどによる「機能性胃腸障害」が悪化しているとした。病状に関しては「全身的に非常に衰弱している。日常生活に支障はないが、緊張状態を続けるのは難しい」と指摘。同病院が2月に行った人間ドックの内視鏡検査では異常がなかったとした上で「胃や十二指腸の機能的な異常が原因とみられる」と述べ、投薬での治療が可能との見方を示した。
与謝野馨官房長官は会見で、首相臨時代理について「このままの体制で行く」と置かない考えを示した。首相は13日午後の自民党両院議員総会への出席を取りやめた。
日比氏によると、首相は約1カ月前から腹痛や食欲不振などを訴え始め、この数カ月間で体重が約5キロ減少。数週間前にはウイルス性とみられる急性腸炎にかかり、肉体的な衰弱が進んだことも症状の悪化につながったとみられる。また、首相が「眠りが浅い」と訴え、睡眠薬を処方したこともあったという。
デイリースポーツ
逃げですね。
:02/06/01:24
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