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警察
警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(当時40)が知人の飲食店従業員佐藤陽子さん(当時32)を射殺し、拳銃自殺した事件で、国家公安委員会は20日午前の定例委員会で、矢代隆義警視総監を戒告、松本功一立川署長を減給10分の1、3カ月とする懲戒処分を決めた。警視庁も同署の幹部ら8人を懲戒などの処分にした。松本署長は21日付で引責辞職する。
警視総監に対する懲戒処分は、97年6月、城東署員による覚せい剤容疑でっち上げ事件で戒告を受けて以来。78年1月に北沢署員が女子大生を殺害した事件では当時の総監が減給の懲戒処分を受け、翌月辞職している。
国家公安委は矢代総監の処分について「警察に対する国民の信頼を大きく揺るがせたことにかんがみ、警視庁の最高責任者の責任は免れない」としている。
矢代総監は処分決定を受け20日午前、警視庁内で記者会見し、「過去に類を見ない事件で、全く弁解の余地はない。深くおわび申し上げる」と謝罪した。
警視庁による処分は、立川署の地域課の課長、同代理、係長と交番で一緒に勤務していた巡査ら6人を減給、戒告の懲戒、副署長ら2人を訓戒とした。
警視庁は20日、友野巡査長を殺人と銃刀法違反の疑いで書類送検した。
同庁の調べでは、友野容疑者は交番勤務中だった8月20日夜、東京都国分寺市内の佐藤さん宅を訪ね、佐藤さんの胸と腹に銃弾2発を命中させ殺害した疑い。直後に、自らの左胸を撃ち自殺したとされる。
友野容疑者は昨年11月ごろから、佐藤さんの勤める店に通い詰めていた。その後、佐藤さんから拒絶されるようになると、自宅そばで見張るなどの付きまとい行為を繰り返していたとされる。
2007年09月20日 asahi.com
ちゃんと仕事してくださいねー。
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